盗難対策はバイク盗難保険

バイクは自分で守るしかない、だからバイク盗難保険で守る

バイクを盗んで乗り捨てた犯人に弁償させたい

ちょっとした移動手段として車検のない250㏄以下のバイクを所有していたけど、いつの間にか盗まれた。

警察に盗難届を出したら後日、乗り捨ててあったのが発見された。このような場合にバイクを盗んで乗り捨てた犯人に弁償させたいけど、犯人が見つかっていない。バイクを弁償させる方法はあるのだろうか。

私の過去の経験から言うと諦めるしかない

私も過去にバイクを盗まれた経験がある。ある日、役所に行く用事があったので駐車場にバイクを停めて戻ってきたらバイクが消えていた。

急いでいたのか鍵をつけっぱなしでバイクを置いて行ってしまったからだ。普段は必ず鍵を抜いて持っていくのに、こんなミスは数年に一度しかない。悔やんだがどうしようもない。

とりあえず警察に盗難届を出して犯人が捕まるのを待ったが、数か月後に乗り捨てられたバイクが発見されて連絡が来ただけ。

警察から発見したバイクを引き取るように言われるが、正直なところ嫌悪感があった。しかしバイクの所有者は私だから警察に置いておくわけにはいかないので引き取るしかなかった。

バイクが無傷で返ってきたわけではないし、バイク付近に捨ててあったヘルメットは雨でぐちゃぐちゃに濡れてすべて買い替えるしかなかった。

鍵を抜き忘れた私が悪いのはわかっているが、やるせなさを感じた。

結局、バイクは返ってきたが犯人に繋がるような証拠がなかった為、そこから先は進展がないまま数年経っている。

盗まれた後に行動しても遅い

バイクは数千円で買えるほど値段が安くないので子どもの悪戯で済ませたくないですけど、私の経験を踏まえた上で言えるのはバイクが盗まれてから行動を起こしてもできることがない。

なぜなら唯一の希望である警察の対応は、被害者側が思い望むような対応ではないからです。

警察はバイクの盗難では特別な捜査は行いません。現場検証・指紋採取・聞き込みといったドラマで見た捜査を当てにしているのであれば見当違いです。

家の中にバイクを置いていたらまた違った対応になるでしょうが、外にバイクを置いていたらほとんどの場合で盗難届を受理するときに簡単な事情聴取をして終わりです。

なぜかというと、現場検証や指紋採取をしても不特定多数の人が行き来する野外では大した効果が得られないのを知っているからです。

警察による盗難バイクを見つける捜査方法は効率を重視するので基本「待ち」です。積極的に目撃者や盗難バイクを捜しまわることはありません。

バイクの盗難は年間約51万台(1日141台)も被害にあっています。すべての盗難バイクを捜査するには公務員である警察では人員と予算がありません。

だから、盗難バイクの捜査方法は乗り捨てされている放置車両と職務質問や別件で捕まえた犯人の余罪で見つける事で効率的にやっています。

今後は自分でバイクを守る手段を講じるべき

警察の捜査方法では、よほどのことがない限り犯人が捕まる望みが薄いです。実際のデータとしてバイク窃盗犯の検挙率は2012年で11.2%とかなり低いです。

少し古いデータを参照していますが、検挙率11.2%を見て頼りにできるとは言えません。かといって自分で何か出来ることもありません。

結局、犯人が見つからないと乗り捨てされた盗難バイクの責任を取らせようがないので、バイクが盗まれた後にできる行動は今後の再発防止のために防犯カメラの設置とJBRの盗難保険に加入して自分でバイクを守るしかありません。

防犯カメラは一度購入すれば長く使い続けることができますし、盗難保険は250㏄以下のバイクだとだいたい年間3,000~4,000円なのでひと月当たり333円でバイクを守れます。

私もバイクが盗まれて乗り捨てされてから防犯カメラとひと月当たり数百円の盗難保険に加入して、いつでも来いという気持ちで過ごせるようになりました。


参考【検挙率11.2%】JBRバイク盗難保険

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

警察の検挙率は11.2%と低く、大半のバイクは盗難されたら見つからない。だからこそ盗難保険で被害を最小限に抑えることがおすすめです。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」はバイク本体の盗難に加えてパーツだけの盗難や鍵穴いたずらにも対応しています。

また、車種に関係なく、新車・中古車ともに入会可能でいつでも申し込みができます。見積もりの際にはメールアドレスなどの情報不要なので後で勧誘メールが来ることはありません。

車種・年式の調べ方
盗難プランの早調べ

 - バイク盗難保険