盗難対策はバイク盗難保険

バイクは自分で守るしかない、だからバイク盗難保険で守る

なぜバイクを盗もうとするんだ、盗む奴らを分析

なぜバイクを盗むのか。金がないからだよ。普通の人はお金がないなら仕事して稼いでバイクを買おうとする。バイクを盗む層ってのは反社会的な奴らなんだ。

反社会的な奴らは全部4種類

  • 暴走族とその予備軍
  • 転売目的で盗む
  • プロの窃盗団
  • カスタム目的で盗む

暴走族とその予備軍

暴走族やその予備軍は思春期特有の親に反抗したい気持ちや目立ちたいなど心のバランスが崩れている。

こういう奴らはまだ善悪が認識できていないから軽い気持ちでバイクを盗む。

責任ある立場にいないので捕まっても自分がお金を支払うわけではないし、親に払わせているから実感がない。だから平気で人から盗もうとする。

盗み方も先輩から教わった方法でやるので成功率が低い。万が一未遂で終ればカギ穴がズタズタになっていたり、直結しようとしてワイヤーを切られていたりとバイクが手元にある分まだマシだけど怒りしか覚えない。

暴走族とその予備軍は近寄ると光るライトやイモビライザーなどが有効。防犯意識が低いバイクが狙われる。

転売目的で盗む

盗んだバイクを解体してパーツ単位をヤフオクなどのネットで売りさばく。

モンキーなどのカスタムして遊ぶバイクや市場価値が高いものを盗む傾向がある。

場数を踏んでいるのでオークションで自分のバイクパーツらしき部品を落札しても指紋すら残していないので証拠を押さえれない。

警察に連絡しても確実な証拠が無いため家宅捜索などに踏み切れない。近くに犯人を感じれるだけに諦めきれない。

プロの窃盗団

ハーレーなどの大型バイクを専門的に狙う。日本人以外にも外国人のグループがいるため犯行時に遭遇すれば襲われる可能性が高い。

盗むためにバイク知識も豊富なため簡単な盗難対策ではすぐに破られてしまう。

YOUTUBEなどにプロの窃盗団の犯行動画が多数投稿されているが、犯行に掛かる時間はどれも3分以内に終っている。

盗まれたら最後、二度と戻ってくる事はない。

カスタム目的で盗む

カスタム目的で盗む。市場にはあまり出回っていないパーツなど欲しさにバイクを盗んでしまうタイプ。

バイク本体は盗まずにパーツだけ剥がしてもっていったりするのでロックを2重3重にしていても意味がない。

狙われるバイクはカスタムしやすいバイクや旧車がメインになるので該当車種を持っているならイモビライザーや盗難保険などで対策しておくべきだろう。

捕まえても負け、逃げられても負け

基本的に金がなくてバイクを盗もうとするやつらばかりなので、捕まえても支払えないことが多い。

それにバイクは解体したり、ワンボックカーなどの中に入れたりして隠せるので盗まれたらほぼ見つからない。

警察の検挙率から見ても盗られたらでてこないだろうから、盗られた時の対策を十分しておいたほうがいいだろう。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

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警察の検挙率は11.2%と低く、大半のバイクは盗難されたら見つからない。だからこそ盗難保険で被害を最小限に抑えることがおすすめです。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」はバイク本体の盗難に加えてパーツだけの盗難や鍵穴いたずらにも対応しています。

また、車種に関係なく、新車・中古車ともに入会可能でいつでも申し込みができます。見積もりの際にはメールアドレスなどの情報不要なので後で勧誘メールが来ることはありません。

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