盗難対策はバイク盗難保険

バイクは自分で守るしかない、だからバイク盗難保険で守る

バイクの盗難届を出した後の警察の対応について

バイクの盗難届を出した後の警察の対応について紹介します。大切なバイクが盗まれたら落ち着いていられない状態にあります。そんなとき警察は盗まれたバイクのためにどんな捜査をしてくれるのでしょうか。

警察の捜査方法はどうやる?

盗難されたバイクの所有者が警察に盗難届を出したときの対応は納得できないものかもしれません。

警察はバイクの盗難では特別な捜査は行いません。現場検証・指紋採取・聞き込みといったドラマで見た捜査を当てにしているのであれば見当違いです。

家の中にバイクを置いていたらまた違った対応になるでしょうが、外にバイクを置いていたらほとんどの場合で盗難届を受理するときに簡単な事情聴取をして終わりです。

なぜかというと、現場検証や指紋採取をしても不特定多数の人が行き来する野外では大した効果が得られないのを知っているからです。

警察による盗難バイクを見つける捜査方法は効率を重視するので基本「待ち」です。積極的に目撃者や盗難バイクを捜しまわることはありません。

バイクの盗難は年間約51万台(1日141台)も被害にあっています。すべての盗難バイクを捜査するには公務員である警察では人員と予算がありません。

だから、盗難バイクの捜査方法は乗り捨てされている放置車両と職務質問や別件で捕まえた犯人の余罪で見つける事で効率的にやっています。

盗難届の意味

盗難届は盗難された事実を証明するための届出なので今すぐ警察に盗難バイクを捜しだすようにお願いする届出ではありません。

もし所有者の分からないバイクがあれば盗難届のデータと照会して引渡しを斡旋するのが「盗難届」のお仕事です。

だから、盗難届をだしたけど一向に連絡が来ないのでちゃんと捜査しているのか心配な方は盗難届の意味を間違えています。

盗まれたバイクの所有者は窃盗犯を絶対に捕まえてほしいと思うでしょう。

ですが、バイクの盗難はもともと犯人を特定する証拠がほとんど出ない事件です。外に駐車しているので不特定多数の人間が触る事が出来ます。

それにワンボックスカーの中に持ち上げて入れたら外からわかりません。バイクを解体すればもっとわかりません。

厳しい意見でしょうが、日常に多くある犯罪の一部に対して自分で盗難されない対策を怠ったのが原因として大きいので警察に自分の望む対応をしてもらうことは諦めるしかありません。

でも警官は敵じゃないよ、仕事だから

バイクの捜索は積極的にやりませんが警察官の気分で「やる・やらない」ではありません。警察官も仕事です。与えられた責務で線引きがきちんとできています。

もしバイクの盗まれた近くに防犯カメラがあったりしたら、証拠になるので警察の方から見せて頂くように頼んでもらえます。

やらないことよりもやってくれることのほうが多いです。

ただ、警察官は中立の立場にいるので証拠がないと動けません。窃盗犯捜しに動き回るのも彼らの仕事で役割がありますから。

盗まれる前にまず保険を心がける

が盗難されたのは警察が悪いわけではありませんが、警察の対応ではバイク窃盗犯の検挙率が低いので盗まれる前にまず保険を心がけるべきです。

バイクの盗難保険はバイクが盗まれても同じバイクが購入できるだけの保険金が受け取れます。保険料も安いので高価なバイクを持っている皆さんは一度バイク盗難保険について調べてみませんか。

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警察の検挙率は11.2%と低く、大半のバイクは盗難されたら見つからない。だからこそ盗難保険で被害を最小限に抑えることがおすすめです。

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