盗難対策はバイク盗難保険

バイクは自分で守るしかない、だからバイク盗難保険で守る

バイク盗難保険はみんな加入しているの?

バイクの盗難が心配なのでバイク盗難保険が気になるけど、皆は加入しているのでしょうか。結構、周りの人がどうしているのか気になりますよね。

盗難保険への加入率が高ければバイクの盗難保険を必要と感じている人が多いと言えるので自分も検討すべきです。

逆に盗難保険の加入率が低ければリスクマネジメントする上で盗難保険の保険料をロックなどのセキュリティ面に投資したほうが良いと言えます。

インターネット上の掲示板などにはバイクの盗難保険に関して意見交換をしている場面が見られますが、実際の加入率はどのようになっているのでしょうか。

そこでリサーチ会社によるインターネット上で行われたアンケート調査の結果を見てみましょう。

調査の対象者はバイクを所有している10代から60代以上の男女6,335人(男性:2,893人、女性:3,442人)です。

バイク盗難保険の加入率

バイク盗難保険の加入率

アンケートの結果ではバイク盗難保険への加入率は「加入している」が31.6%で「加入していない」が68.4%だった。

男女別での割合は、男性が27.6%で女性は35.6%が盗難保険に加入していると答えた。

つまり、バイク盗難保険には約3人に一人が加入している。この結果が多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、このアンケートはスクーターも含まれているから加入率が高くなっている。

次の見出しである「バイク別の盗難保険への加入率」を見ると意外や意外にスクーターと大型スクーターの盗難保険への加入率が高い。

調べてみたらスクーターは盗難保険の保険料がめっちゃ安い。月額200-300円でパーツ盗難・鍵穴イタズラ補償もついたJBRのバイク盗難保険に加入できる。

盗難されやすいビッグスクーターや通勤にアドレスV125を使う人などが盗難対策として加入してるのが想像できる。

スクーターの盗難はカギ穴に異物を挿して無理やりエンジンをかける素人手口が多いから、失敗も多い。

そのため鍵穴を壊されてシリンダの交換に数万円も支払うなら月200-300円の盗難保険に加入したほうが総合的に見てお得だからだろう。

では、スクーター以外のバイク別の盗難保険への加入率はどうなっているのだろうか。

バイク別の盗難保険への加入率

バイク別の加入率

■バイク別の盗難保険への加入率

  • 大型スクーター:46.3%
  • アメリカン:38.8%
  • ツアラー:38.6%
  • スクーター:33.1%
  • ストリート:27.3%
  • スポーツ/レプリカ:22.8%
  • ネイキッド:22.2%
  • その他:24.1%

スクーターと大型スクーターの加入率がバイク盗難保険全体の加入率を引き上げている要因になっているのがわかる。

でも、ハーレーなどを含むアメリカンなどの高級車も盗難保険への加入率が高い。バイクの値段が高いほど盗難保険への加入率も高くなっていると言える。

盗難保険への加入率が平均よりも高いツアラーは長距離移動を重視するツーリング用バイクだから出先での盗難対策は完璧ではないため盗難保険を掛けて安心を買っているのは安易に予想できる。

ストリートは街中での乗りやすさを重視するタイプのバイクなのでだいたい平均的な加入率になっている。

ネイキッドは若年層が好んで乗るバイクだから加入率が低くなっているのが分かる。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

警察の検挙率は11.2%と低く、大半のバイクは盗難されたら見つからない。だからこそ盗難保険で被害を最小限に抑えることがおすすめです。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」はバイク本体の盗難に加えてパーツだけの盗難や鍵穴いたずらにも対応しています。

また、車種に関係なく、新車・中古車ともに入会可能でいつでも申し込みができます。見積もりの際にはメールアドレスなどの情報不要なので後で勧誘メールが来ることはありません。

車種・年式の調べ方
盗難プランの早調べ

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