盗難対策はバイク盗難保険

バイクは自分で守るしかない、だからバイク盗難保険で守る

中古と旧車ハーレーが加入できる盗難保険はJBRしかない

ハーレーダビッドソンはバイク盗難保険をやっているけど、正規取扱店で購入したときにしか加入できない。だからバイクの購入後に盗難保険へ入りたいと思っても加入できない。

ハーレーの盗難保険に加入できないとなると別の盗難保険を探さないといけないけど、中古・旧車に対応しているのはJBR Motorcycle株式会社のバイク盗難保険しかない

そもそもバイク盗難保険は数がものすごく少なく、国内バイクメーカーのホンダ・ヤマハ・スズキもJBRの盗難保険を利用している。

つまり、バイク盗難保険に入りたいと思ったときに選択肢は一つしかない

幸い、JBRのバイク盗難保険はハーレーの中古・旧車に対応している。

保険の見積もり段階でメーカーと対応車種の欄があり、この対応車種の欄に旧車も含まれているため年式の古い旧車でもバイク盗難保険に加入できることが分かる。

中古のハーレーに関しては公式サイトのほうに中古車でも「加入できる」と公表してあるので問題はありません。

以下の表はJBRの盗難保険に加入できるハーレーの車種のうち約1/4程度を表したもの。残り3/4も書こうと思ったが多すぎて断念しました。

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FLD FLHPE FLHR FLHR103 FLHR103 110TH ANV FLHR4-CVO
FLHRC FLHRS FLHRSE5 FLHRSE5 110TH ANV FLHRSE6 FLHT
FLHTC FLHTCU FLTHCU FLHTCU FLHTCU103 FLHTCUL
FLHTCUSE6 FLHTCUSE7 FLHTCUSE8 FLHTCUSE8 110TH ANV FLHTK FLHTK TC
FLHTK103 ANV FLHTK103 FLHTKL FLHTP FLHX FLHX103
FLHXS FLHXSE FLHXSE2 FLHXSE3 FLS FLST
FLSTC FLSTC 110TH ANV FLSTF FLSTFB FLSTFB 110TH ANV FLSTN
FLSTNSE FLSTS FLSTSB FLSTSC FLSTSE2 FLSTSE3
FLTR FLTR3-CVO FLTRUSE FLTRX FLTRX103 FLTRXS

ハーレーの保険料が知りたい

ハーレーの保険料が知りたい

ハーレーをJBR盗難保険に加入させるときの保険料は車種と年式によって異なります。

こればかりは実際に見積もりをしてみないと値段(保険料)がいくらになるのかわかりません。

そこでハーレーの中で人気がある4車種(FXDL、XL1200X、XL1200S、XL883)に絞って実際に見積もりをしてみました。

保険料は新車でも中古車でも、旧車でも同じです。

車種 年式 プラン名 査定額 保険料
XL883 2003年 盗難50 440,000円 18,700円
XL1200S 2000年 盗難50 480,000円 18,700円
FXDL 2000年 盗難100 910,000円 34,100円
XL1200X 2010年 盗難100 960,000円 34,100円

一番右端の保険料が盗難保険に加入する際の年会費になります。となりにある査定額はバイクの中古価値を表しているもので、この査定額を基準にいくつかの盗難保険プランが提示されます。

盗難保険プランが提示されるのはバイクの査定額(例:10万円)と補償額(例:300万円)に差がありすぎると悪用が簡単に出来てしまうからです。

今回はオススメとして表示された盗難保険プランのみを紹介しています。「盗難50」、「盗難100」と書かれている部分ですね。

査定額はどのバイクも異なりますが、盗難保険プランは似たような形になっています。これは次にある補償内容を見てもらうとわかりますが、査定額にもっとも近い保険プランが表示されているからです。

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盗難50と盗難100の補償内容

プラン名 年会費 期間 車両盗難の保険金額 パーツ盗難の保険金額 カギ穴いたずら補償
盗難50 17,500円 1年間 50万円 5万円 3万円
盗難100 32,900円 1年間 100万円 20万円 5万円

見積もりにはメールアドレスや電話番号などの登録を行う必要がないため、何も登録せずに見積もりだけ何度でも見ることができます。

見積もりはこちらから→JBRバイク盗難保険

すべての保険プランを確認したい人は、早調べ表を別ページにて用意しています。そちらをご覧ください。

保険プランの早見表

JBR盗難保険の口コミ、保険の補償回数、支払われない条件、指定ロックの有無について

JBR盗難保険の口コミ

JBR盗難保険に関する質問の多くは盗難保険の内容がイマイチよくわからないという人とメーカーやレッドバロンの盗難保険とごちゃまぜになって混乱している人が多く見られました。

たしかに公式サイトを見ても盗難保険に加入すればいくら補償してくれて、いくら保険料を支払ないといけないのかわかりません。

そこでPDFファイルですが、保険内容を詳細に説明しているものがあります。

保険詳細 JBR盗難保険「ZuttoRideClub」.pdf

その他にもJBR盗難保険の口コミをまとめたページもあるのでよければ参照ください。→ JBRバイク盗難保険の口コミや評判

吹き出し用

JBR盗難保険 保険の補償回数

盗難保険は損害保険の仲間ですからバイク本体の盗難は1回のみの補償となります。同時に保険契約は、パーツ盗難・カギ穴いたずら補償を含めてすべて終了となります。

引き続き盗難保険を利用する場合は再契約が必要です。

盗難後に保険金が支払われる前にバイクを発見した場合は、保険金額を上限とした修理費が支払われるので、修理費が保険金額の上限に相当する額を超えなければ引き続き継続して盗難保険を利用できます。

パーツ盗難とカギ穴いたずら補償は利用しても契約はそのまま継続します。

ただし、カギ穴いたずら補償は1年に1回のみの補償となります。パーツ盗難補償は盗難に遭っても保険金額の残高を次回の盗難時に持ち越せます。

JBR盗難保険の支払われない条件

バイク盗難保険はたとえバイクが盗まれていないのに「盗まれた!」と言えば保険請求ができてしまいます。

だからこそ保険請求の際に支払われない条件をしっかりと把握しておく必要があります。支払い条件は公式サイトのよくある質問の中にあります。

以下は引用です。

  • 加入者の故意または重大な過失がある場合
  • 加入者でない者が保険金の全部または一部を受け取るべき場合においては、その者またはその者の法定代理人の故意または重大な過失がある場合
  • 加入者の親族等が自らなし、または加担した盗難
  • 地震・津波・噴火・風災・雪害その他天災の際における盗難
  • 火災・爆発・放射能汚染の際における盗難
  • 窃盗または強盗のために生じた火災または爆発による損害
  • 盗難発生後60日以内に覚知することができなかった盗難
  • 万引きその他収容場所に不正に侵入しなかった者によりなされた盗難。ただし、その者が暴行または脅迫した場合は、この限りではありません。
  • 車両本体の盗難が未遂となった場合の損壊 等

内容がわかりにくいところもあるので解説している別ページもあります。詳しく知りたい人はぜひ覗いてみてください。

JBR盗難保険の指定ロックの有無について

JBRの盗難保険は指定ロックが無いので安心してください。ご自身のお好きなロックを使っていても盗難保険が適用されます。正直、指定ロックがあると面倒ですからね。

ただし、支払われない条件の一番上にある「加入者の故意または重大な過失がある場合」に注意してください。

加入者の故意または重大な過失がある場合

故意または重大な過失とあります。故意は、不正に騙し取ろうとする行為ですが過失は一体何を指しているのか。

例えばレッドバロンの盗難保険だと専用ロック「BL-10」、「BL-10Ⅱ」を使ってロックしていないと補償しませんと条件にあります。

では、JBRの盗難保険の場合はどうなっているでしょうか。

JBRは専用ロックがありません。従ってご自身でハンドルロックやチェーンロックなどで盗難防止に努めなければなりません。

民法の「過失責任の原則(過失責任主義)」から考えると、盗難される可能性がわからなければ、責任を負う必要はないことがわかります。

でも、バイクは盗難率が高いことから、バイク盗難保険に加入しているわけですから、十分バイクが盗難される危険性は予見可能です。

バイクが盗難される可能性を知りえながら対策をしないのは過失と言えます。

従ってロックをしましょう。

安物でもロックをしていれば対策と言えます。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

警察の検挙率は11.2%と低く、大半のバイクは盗難されたら見つからない。だからこそ盗難保険で被害を最小限に抑えることがおすすめです。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」はバイク本体の盗難に加えてパーツだけの盗難や鍵穴いたずらにも対応しています。

また、車種に関係なく、新車・中古車ともに入会可能でいつでも申し込みができます。見積もりの際にはメールアドレスなどの情報不要なので後で勧誘メールが来ることはありません。

車種・年式の調べ方
盗難プランの早調べ

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