盗難対策はバイク盗難保険

バイクは自分で守るしかない、だからバイク盗難保険で守る

賃貸アパートの駐車場からバイクの盗難を守る対策方法

バイク乗りが賃貸アパートの駐車場を借りる場合は1階の開かれた駐車場(自転車置き場)にしかバイクの置き場所が無いのでそこにバイクを置くことになります。

しかし、そこで問題なのがアパートの駐車場は住人の行き来があるため不特定多数の人が出入りしてもまったく不自然ではないことです。

駐車場に人がいてもおかしくないことはバイクの下見も簡単ですし、盗む際にも自分のバイクの如く扱っていれば万が一通行人に見られても問題ありません。

だからアパートの駐車場は盗難率が極めて高いです。

特に単身者が多いアパートだと近所付き合いも薄く、隣に誰が住んでいるのか顔さえも知らないことがあるのでバイクを盗む側にとっては美味しい環境です。

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実際に警察庁がバイクの盗難被害に遭った場所を収集して発表したデータを見てもアパートの駐輪場・駐車場が全体の半分(50%)とかなりの高確率でバイク窃盗犯に狙われてることがわかります。

でも、現実的な問題としてアパートに住んでいてアパートの駐車場にバイクを停めると危険だと言われて他のところに置けますか。

他の場所に置くには金銭的な事情もありますし、そもそも安全な場所(近くにレンタルガレージのような場所)がない場合もあります。

では、どのように対策をすればよいのでしょうか。

今すぐできる対策方法

バイクの盗難対策として理想を言えばアパートの駐車場で地球ロックすることです。

でもアパートの管理会社に内緒で駐車場にアンカーを埋め込むわけにはいかないのでアパートの駐車場で地球ロックは現実的ではありません。

たとえ管理会社に相談したとしてもいつかアパートを出ていく人の勝手な相談ということでほぼ間違いなく断られます。

そこでアパートの駐車場で今すぐできる対策方法としては、ロックやバイクカバーは大前提としてココセコムバイク盗難保険を利用することです。

正直なところ、アパートの駐車場だとカギ掛けてても盗られるんですよ。バイク窃盗の7割くらいはカギを付けたまま盗られてます。

だから最低限ロックやバイクカバーでバイクを守りながら盗難された後の事を考えて損失を減らす方向へシフトするのがおすすめです。

バイクが盗まれた後に警察で盗難届を出してもバイクは返ってきません。バイクは解体してパーツ単位で販売できるので見つかりにくい特徴があります。

だから犯人が見つからず損失は全部自分で負わないといけません。だから損失を減らすようにシフトしたほうが良いと言っています。

ココセコム

ココセコム

ココセコムは、セキュリティ会社のセコムが提供している小型のGPS発信機です。

バイクにココセコム(GPS)を取り付けることでバイクの位置情報がパソコンやスマホで取得できます。

従ってバイクが盗まれたときにバイクの位置を補足して追跡することができます。また、追跡する際にはセコムの人が現場に急行してくれるので安心です。

ココセコムの電源はバイクのバッテリーまたは充電式です。充電する場合は1回のフル充電(2時間)で最大240時間も電池が持ちます。

ココセコムの料金は1ヶ月目だけ初期費用が必要ですが、2ヶ月目からは基本料金だけになります。

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ココセコム

1ヶ月目:
加入料金(4,500円)+充電器(2,000円)+基本料金(900円)
2ヶ月目:
基本料金(900円)

バイク盗難保険

jbr盗難保険のプラン内容の詳細

盗難保険は、バイクが盗まれたら保険金が受け取れる損害保険のことです。

受け取れる保険金額は加入する保険プランによって異なりますが、盗まれたバイクを買いなおせる程度の保険金が受け取れます。

具体的な保険金額や保険料に関しては「バイク盗難保険のサービス内容を簡単にわかりやすく教えて」で簡潔に紹介しています。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

警察の検挙率は11.2%と低く、大半のバイクは盗難されたら見つからない。だからこそ盗難保険で被害を最小限に抑えることがおすすめです。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」はバイク本体の盗難に加えてパーツだけの盗難や鍵穴いたずらにも対応しています。

また、車種に関係なく、新車・中古車ともに入会可能でいつでも申し込みができます。見積もりの際にはメールアドレスなどの情報不要なので後で勧誘メールが来ることはありません。

車種・年式の調べ方
盗難プランの早調べ

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