盗難対策はバイク盗難保険

バイクは自分で守るしかない、だからバイク盗難保険で守る

バイク盗難の前兆とバイクを守る方法

      2016/07/02

バイクの盗難は「いまから行きます」と連絡が来るわけではないので突然やってきます。

でも、必ず前兆があります。

なぜなら、盗む価値があるバイクなのか、自分でロック解除できるのか、いつ犯行を行うべきかの3項目を把握する必要があるからです。

だから、必ずバイクの下見にきます。

バイクの下見に来たという事はバイクが盗難される前の前兆となる”何か”を残していく可能性があります。

その”何か”をいち早く察知する事でバイクの盗難を防ぐことができるのでバイク盗難の前兆を知ることはとても大切です。

どういう前兆が考えられる?

バイク盗難の前兆は、以下の3つが考えられる。

盗難の前兆 確率
下見(覗き、カバーのずれ)
バイク買取チラシ
アラーム誤作動

下見でわかる前兆は?

バイク窃盗犯がバイクの下見をする理由はバイクの車種を調べ、盗む価値があるか調べるためです。

それに車種を調べるとき一緒にロックの種類を把握すれば盗む時に必要な道具もわかります。

だから必ずバイクの下見は行います。

バイクの下見はバイクが駐車場に置いてある休日の明るい時間帯などに直接見て回ります。

明るい時間帯に見て回るのは単純にバイクが見やすいことが挙げられます。

犯行(盗む)と下見では目的が違うので下見をするときは堂々とバイク物色しています。

堂々とバイクを物色できるのはバイク駐車場をうろついてたまに覗き込んでいるだけでは、こちらから声をかけても誤魔化せるのを知っているからです。

歩いていることは何らおかしなことではないですからね。

だから、いかにもガラの悪い高校生達がバイクの近くをずっとうろついていたり、自宅の車庫を覗きこんでいる奴がいれば下見の可能性があります。

バイクは基本的に家の構造から外にしか駐車スペースがないので、駐車場の出入り口を利用して簡単に下見することができます。

下見の際に盗難対策としてバイクカバーがしてある場合は、車種とロックの確認のためにバイクカバーをめくったり、切り裂いたりして中のバイクを確認していく場合があります。

なのでバイクカバーがめくられた形跡があったり、刃物で破られていたりしたら下見の可能性がすごく高くなります。

「バイク買取のチラシ」は危険サイン

自分のバイクにいつのまにかバイク買取チラシが貼ってあったら盗難の前兆として警戒しましょう。

バイク買取チラシは取り除かれる期間(時間)でバイク所有者の生活リズムを知るために用いられる手法です。

生活リズムを知ることで勤務体系が掴めます。勤務体系から通勤に使っているのか、家に置いたままにしているのか判断することができるのでバイクの盗難をいつ行うべきか答えをバイク買取チラシが教えてくれます。

また、勤務体系を掴むにはバイク買取チラシ以外にもバイクに対する悪戯などを用いられる事もあります。

やり方は同じでバイクミラーを回したり、テープやガムを付けたりする事で元通りに戻す期間(時間)を把握する事が出来ます。

より確実に持ち主が現れない時間を探り出すためにバイク買取チラシなどを貼るのは1回だけではなく2回、3回と貼ることもあります。

バイク買取チラシを貼るのは使い古された手なのでチラシが貼ってあったら確実にマーキングされたと思いましょう。

アラームの誤作動が続けば危険

アラームの誤作動が続けばバイクが狙われている前兆です。

アラームが仕掛けてあるバイクは盗難対策がしっかりと施してあるバイクだと言えます。しかし、夜中などの近所に迷惑が掛かる時間帯にわざとアラームを鳴らされたらどうでしょうか。

「迷惑だな」と感じるでしょうがそれが毎日だと近隣住民に配慮してアラームのスイッチを切らざる終えない状況になります。

犯人の思う壺ですね。アラームのスイッチを切ればバイクが盗みやすくなりますから。

相手の思い通りにアラームを切ってしまえば盗難にリスクが高まります。でもスイッチを切らなければ近隣住民に迷惑がかかります。

そこでバイク窃盗犯に対応するには警察に相談してパトロールを増やしてもらう事、防犯カメラの設置を考えるべきです。

防犯カメラは値段が高いのでトレイルカメラを使うと費用を抑える事ができます。

トレイルカメラはもともと野生動物の生態観測として使われるカメラです。だから配線工事が不要でバッテリーの持ちが良く、天候による影響、夜間でも赤外線で写すことができます。

トレイルカメラの特徴は防犯カメラに必要な要素をすべて備えているので防犯カメラの代用品としてメジャーなカメラです。

    トレイルカメラの特徴

  • 配線工事が不要(電池、SDカード)
  • バッテリー長持ち(待機だけなら半年~1年)
  • 赤外線センサー標準装備(夜間OK)
  • 不可視光赤外線フラッシュ(目に見えない)
  • 防水仕様で温度差に強い(積雪地方OK)


バイク盗難の前兆からバイクを守るには

バイク盗難の前兆として車種やロックを確認するためにバイクの下見だけは必ず行われます。

でも生活があるのでバイクを1日中ずっと見張っているわけにはいかないので下見に気が付くかどうかは運次第となります。

それにバイク盗難の前兆があったからといって窃盗犯が盗むのを諦めたり、期間を空けてから来たりといつ盗みにくるかわからないので常日頃からしっかりとした盗難対策が大切です。

どうやって守るのが有効か

しっかりとした盗難対策はお金が掛かります。盗難対策の必須アイテムであるロック(鍵)は性能に比較して値段が高くなります。

それにガレージやレンタルガレージもあると盗難対策として大きく効果を発揮します。

でも全員が全員、盗難対策に大金をかける経済的余裕があるわけではありません。仮に経済的余裕があったとしても、効果に見合った盗難対策について理解しているでしょうか。

そこでバイクの盗難対策として、昔から支持を集めているのはバイク盗難保険です。

バイク盗難保険は新車購入時にメーカー取扱店で加入するのが一般的な認識ですが、JBR Motorcycle株式会社が提供するバイク盗難保険「ZuttoRideClub(ずっとライドクラブ)」はインターネットから簡単に申込可能です。

JBR Motorcycle株式会社(以下、JBR)は聞いた事ないかもしれませんが、実は国内バイクメーカーのホンダ、スズキ、ヤマハなどのオフィシャルパートナー企業です。

だから、各国内バイクメーカーで提供しているバイク盗難保険はJBRが提供している盗難保険を引き受け元として名称を自社名に変更して提供しています。

JBR盗難保険の特徴は国内バイクメーカーと違い新車に限らず中古車や購入してから期間がだいぶ経過しているバイクでも盗難保険に加入することができます。

バイク盗難の前兆があってからでも加入できるので低予算でいつもの駐車場にバイクを置いたまま盗難からバイクを守る事ができます。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」

警察の検挙率は11.2%と低く、大半のバイクは盗難されたら見つからない。だからこそ盗難保険で被害を最小限に抑えることがおすすめです。

JBRのバイク盗難保険「ZuttoRideClub」はバイク本体の盗難に加えてパーツだけの盗難や鍵穴いたずらにも対応しています。

また、車種に関係なく、新車・中古車ともに入会可能でいつでも申し込みができます。見積もりの際にはメールアドレスなどの情報不要なので後で勧誘メールが来ることはありません。

車種・年式の調べ方
盗難プランの早調べ

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